Q.AREREはどんな会社?
株式会社AREREは福岡市に拠点を置くAI・システム開発会社です。閉域LLM・社内文書AI、AIエージェント開発、Web・業務システム受託開発の3領域を提供します。「デモで終わらせない、本番で動くAI」をポリシーに、代表自らが設計・実装・運用まで一気通貫で担当します。技術情報はzenn.dev/dowjapanで公開中です。
ARERE 会社概要を見るQ.他のAI開発会社との違いは?
主な違いは3点です。(1) 閉域構成が標準 — 「クラウド前提だからNDA文書は扱えない」で終わらず、オンプレ・ローカルLLMを最初から前提設計 (2) 代表が全工程担当 — 営業/PM/エンジニアの伝言ゲームがなく、実装レベルの意思決定が速い (3) 数値で精度検証 — 感覚ではなくRecall/Precision等で品質を提示。デモ用の派手なプロトタイプではなく、本番運用に耐える設計を最初から作ります。
サービス一覧を見るQ.導入までの流れと費用感は?
標準的な流れは (1) 無料相談 (2) 要件ヒアリング (3) 小規模PoC (4) 精度評価 (5) 本番設計 (6) 開発・導入 (7) 運用開始 の順です。費用は要件次第で幅がありますが、PoC段階だけであれば数十万円〜、本番運用まで含めた閉域AI構築は数百万円〜が目安です。予算・スコープは最初の打ち合わせで正直に相談しながら決めます(見積のみでもOK)。
無料相談・デモを申し込むQ.保守・運用はどうなる?
納品後は月次保守契約orスポット対応の2形態を選べます。閉域AIは「モデル更新」「文書追加時のインデックス再構築」「精度モニタリング」等が継続的に必要なため、月次保守契約が多くのお客様で選択されています。運用マニュアルを整備し、貴社の情シス担当者だけで基本操作が完結する形で引き渡します。緊急対応が必要な障害は24時間以内の初動対応が原則です。
無料相談・デモを申し込むQ.デモは見れる?
はい、リクエストベースで対応しています。汎用的な社内文書AIのデモ画面や、AIエージェントがSlackと連携するデモなどを、オンラインで実際に動かしながらご紹介できます。ご希望の業務内容(マニュアル検索・議事録要約・見積書生成等)を事前に教えていただければ、それに近い構成でお見せします。所要時間は30〜60分程度です。
無料相談・デモを申し込むQ.どんな業種に向いている?
特に効果が出やすいと考えているのは、取引先とのNDAや個人情報・機密情報を扱うために汎用クラウドAIを使いにくい業種です。例えば、取引先の設計・技術文書を扱う製造業、専門商社、法律・会計などの士業、医療機関を想定しています。共通するのは「情報を社外に出せないが、社内文書をAIで検索・要約したい」というニーズです。打ち合わせはオンライン主体のため、九州エリアに限らずご相談いただけます。
無料相談・デモを申し込むQ.AIエージェントの実運用例はある?
あります。自社で株式市場を対象としたリサーチ基盤を開発し、毎日運用しています。12体の専門エージェントが毎日3,700銘柄以上を並列で処理し、候補抽出から反証(レッドチーム)、最終判定までを自動で通す構成です。受託開発では、この自社運用で検証済みの設計思想(役割分割・反証プロセス・コスト設計)をお客様の業務に合わせて移植します。
AIエージェント開発サービスを見るQ.自社プロダクトはある?
あります。レビュー収集・表示ウィジェット「Koe」と、土地の建築ボリューム・造成費概算ツール「plot-checker」(福岡市限定ベータ版)を自社で開発・運用しています。plot-checkerは企画決定から48時間で公開しており、当社のプロトタイプ開発速度の実例です。受託開発と同じチームが同じ進め方で作っているため、開発の品質・速度の判断材料としてもご覧いただけます。
自社プロダクトを見るQ.AI以外の開発(Web/業務システム)も頼める?
可能です。AREREはWeb・業務システム受託開発も主力サービスの1つで、Laravel(PHP)、Vue.js / Nuxt.js、Python、Go、AWS・GCPといった技術スタックで対応します。「基幹システムにAI機能を後付けする」「既存のWebシステムをAIエージェントと連携させる」といった、AIと業務システムをまたぐ案件も一気通貫で担当できます。単発のWeb開発案件も歓迎です。
サービス一覧を見るQ.契約前に技術力を確認する方法は?
公開情報として、代表 小倉龍也の技術記事をzenn.dev/dowjapanで公開しています。実際のLLM構築・精度評価・エージェント設計の記事があるので、実装レベルの技術力を判断材料にできます。また、無料相談の段階で「貴社の想定ユースケースに対して、どういう技術選定・設計になるか」を具体的に提案しますので、その中身から技術判断していただくのも一般的な流れです。
技術記事を読む(zenn.dev/dowjapan)Q.小規模プロジェクトでも受けてもらえる?
はい、むしろ推奨しています。「1業務1部署のPoC」など小さく始める案件は、要件が明確になりやすく成功しやすいためです。中〜小規模でスピード優先の案件を得意としています。まずは「こんな業務を自動化したい」という粒度の相談から歓迎します。
無料相談・デモを申し込むQ.遠隔地の企業からの相談は可能?
可能です。打ち合わせはZoom / Google Meet等のオンライン主体で進めており、九州以外(関東・関西・中部)からのご相談にも対応しています。ソースコード共有、リモート開発、オンライン納品まで全工程オンラインで完結できる体制です。オンプレAIの物理設置・現地作業が必要な場合のみ、状況に応じて出張対応します。
無料相談・デモを申し込むここにない質問は、直接お聞きください。無料相談・オンラインデモを受け付けています。
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